おそらく「片づけ」でつまづく方の多くが悩むであろう場所「クローゼット」ではないかなと思います。
私も例外ではなく、断捨離をキッカケにイメコンにハマったりしつつ色々と迷走してきました。
この記事では、私自身がどんな判断基準で手放しているかをお伝えします。
手放すチャンスは日常の中にある
洋服って、食品と違って腐ることもないし、よっぽどのことがなければ処分の必要に迫られるシーンはないと思います。

でも、手放すチャンスは日常の中にあるんです!
- 一度手に取ったけど、やっぱりやめた服
- 朝クローゼットを開いて、手に取ってみたものの
- 「なんか違うな〜」って思って戻した服
それ不要かも知れません。
「なんか違う」って、何が違うのでしょう??
- 他の洋服とバランスが取れない
- サイズ感が合わなくなってる
- シルエットが古い
「今の」あなたには合っていない服なのかも?
そんな服は、きっと出番も少なくなっているハズ。
下記の記事でお伝えした「時間軸で分けてみる」方法で確認してみてくださいね


小さなストレスを感じる服
- なんかチクチクして着心地悪い
- 動きづらい
- 肩が凝る
- 胸元開きすぎて気になる
- 毎回アイロンがけするのが大変
- トイレ行くの大変
その小さなストレスを上回る魅力を感じていればいいのですが、魅力を感じていないのに、何となく見過ごして着続けているのはしんどくないですか??
試着でも分からなかった違和感に気づいたら、わたしは潔く手放しちゃいます。
だって次第に着なくなることが分かってるから。
気分が上がらない服
飽きっぽい私は、シーズンごとに洋服を買い換えることが多いのですが、それは単純に「気分が上がらないから」。
私服の制服化(パターンを固定化すること)は私には合いませんでした。
着回しができることも気にしますが、そこに固執はしません。
外見って、思っている以上に内面に影響します。
常に、自分がテンション上がる洋服を身につけたいものです。



とは言え、会社など好きな格好をしづらい場所もありますけどね
もちろん、新しく購入する前に、不要となった服を手放すので、いつもクローゼットはスッキリした状態をキープしています。
スペースに合わせて総量を決めて、洋服を循環させていくのはオススメです。
自分なりの基準を設けておくと、スムーズに手放せるようになります。
ぜひ参考にしてみてください。